早漏・ペニス増大
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早漏の原因

早漏とは、一般的には、膣挿入後1~2分以内に射精してしまうことと認識されていますが、女性が満足しないうちに射精に至りペニスが萎えた後、再び勃起に至らず性交の継続が不可能になることの方が問題になります。
しかし、たとえ、平均よりも早く射精したとしても、男女とも満足していたら特に問題ありません。
ある調査によると女性が満足感を得るのは挿入時間よりも、前戯と後戯にかけた時間であるという結果が出ています。
とはいえ、前戯1時間、挿入1分、後戯1時間ではバランスに欠けていることは確かです。
ここで早漏の原因について説明します。
もっとも大きな原因は、ペニスが女性の膣から受ける刺激に慣れていないため、射精のコントロールができないということです。
男性がオナニーをするときはいわゆる竿の部分を手でしごくことがほとんどで、粘膜で亀頭部分を柔らかく覆うような刺激には慣れていないのが普通です。
ふだんからセックスの回数をこなし、ペニスが膣からの刺激に慣れてくれば、射精のタイミングがつかめてきて、休むべき時は休み、攻めるべき時は攻めるということができるようになります。
また、包茎も早漏の原因の一つになります。
包皮が亀頭を覆うのは亀頭を外部からの刺激から守るには良いのですが、いざ性交を行う場面には包皮の存在が邪魔になります。
外界からの刺激に慣れるためにも包茎は手術をして常に亀頭が露出しておくことが望ましいです。
さらに、セックス時のコンドーム使用が早漏に影響する場合もあります。
コンドームの感覚にペニスがフィットしていないために早漏になるのです。
改善策としては、オナニーの時からコンドームを使うことが一番です。
オナニーを早漏克服の練習と考えて、なるべくセックスの時に近い刺激をペニスに与えて慣れさせていきましょう。
また、精液が溜まり過ぎていると場合も早漏の原因となります。
久しぶりのセックスに備えて一週間くらい禁オナして、精液を溜めすぎていたら、普段の性感よりも敏感になってしまい、すぐに漏らしてしまうことになります。
この場合、2回戦目は長持ちするのが一般的ですので2回戦目から楽しむ風に考え方を変えましょう。
ただし、2回戦目は、1回戦よりも勃起が不十分で硬度が劣ることがあります。
対策としてはあらかじめED治療薬を服用しておき、勃起が衰えないようにしておくことが大切です。
射精をしても勃起が衰えなければセックスの継続は可能です。
射精の早さを気にするよりも、回数をこなすことでカバーしましょう。
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