ED(勃起不全)とは
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日常生活に潜むED

ED、いわゆる勃起不全で悩む男性が急増しています。
特にアラフォー、アラフィフ世代と呼ばれる40代、50代の男性にとっては深刻な問題となっています。
気持ちばかりは若いままであるのに対し、いざ実戦の場に臨み20代、30代の頃のようには、うまくいかないと分かって愕然とし、泌尿器科に駆け込む例が増えて来ています。
EDという悩みを抱え、まず頼りにするのがバイアグラなどのED治療薬です。
ED治療薬は、勃起を消失させる酵素の働きを阻害し、海綿体への血流を増やす効果があるため、20代と同じような勃起の硬度を維持させてくれます。
しかし、ED治療薬は勃起を得る働きはあるものの、若返りの薬でも強精剤でもないことに注意してください。
加齢とともに衰える体の中で、薬の力で陰茎だけが20代の硬さを保つというのはバランスを欠いています。
歳を追うごとに少なくなる男性ホルモンの分泌、基礎代謝の低下など、加齢の影響は下半身を直撃しています。
その中でももっとも注目するべきは生活習慣になります。
40代、50代にもなると、生活習慣の乱れは身体にてきめんに影響してきます。
若いころは平気であった徹夜も、このくらいの年齢になると元の体調に戻るのに一週間程度かかります。
脂っこい食べ物の摂り過ぎ、過度の飲酒、喫煙の習慣、運動不足すべてが体調に直撃し、その結果としてEDが引き起こされていると言っても過言ではありません。
高血圧、睡眠時無呼吸症候群、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病と並列してEDという症状が発現しているのです。
バイアグラを使って一時的に勃起をさせたところで、他の加齢症状は改善しません。
生活習慣を改善して体のバランスを整えることで、ED克服につなげると言うのが王道です。
ED治療薬を使用して時間稼ぎをしながら、アンチエイジングを行って体の若さを取り戻す作業が必要になります。
具体的な方法として、野菜を中心とした低カロリー、高たんぱくな食事を摂ること、インストラクターの指導の下、年齢に見合ったフィットネスを行うこと、睡眠時間を十分確保し休養につとめることの3つを挙げます。
これに加えて天然由来の成分の精力剤の服用を行うのも体に良いでしょう。
一朝一夕にはできないことですが、早くて3か月、普通は半年で効果が出て来ます。
体重が落ちるとともに筋肉が増加し、基礎代謝が上がります。
下半身にも力が漲るようになり、EDの症状が改善していることを実感できるでしょう。
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