ED(勃起不全)とは
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EDの原因:心因的

ED EDというと勃起しない、勃起をしても半勃ち・中折れなどをして萎えてしまい性交を継続できない状態と一般的には考えられています。
EDの原因は加齢、疲労、他の病気を原因とする現象などがありますが、ここでは性交時の問題を原因とするEDについて説明します。
まず、オナニーのときにしっかり勃起するかどうかを確かめましょう。
一人のときは勃起するのだけれども、相手がある性交時にEDの症状が出るのならば、心因的なものが考えられます。
原因の一つは、相手との相性があります。
相手を大切に思うあまり性交するのに躊躇してしまう、逆に内心はそれほど性交したくないのに、義理で性交しなければならないなどの場合に、相性という問題が出て来ます。
お見合いで結婚している人に症状が現れる可能性が高く、さらに結婚までの性体験が乏しかった男性に症状が出やすいと考えられています。
いわゆる新婚性勃起不全という現象ですが、離婚や別居につながることも多いため、見逃すことができません。
このような場合、性風俗でプロにお相手してもらう等、相手を変えてみることで、原因が相性にあるのかどうか確かめてみましょう。
ベテランの風俗嬢に相談することで、ずばりの理由を教えてもらうこともあります。
相手との相性が問題ないとしたら、セックスをする状況を見直しましょう。
部屋の壁が薄いので隣に聞こえるかもしれない、小さな子供が起きて来ないか心配だなど、外部環境が問題の場合もあります。
防音設備のしっかりしたラブホテルを使用することで問題は解決します。
また、プレッシャーという問題もあります。
例えば結婚したとき等環境変化から受けるストレスやセックスの体験の未熟、セックスに対する知識不足や、過去の失敗から来るトラウマ、仮性包茎や短小を気にするあまりのコンプレックスなどが主な要因です。
このような場合、性交に突入したらEDの症状が出ても不思議ではないでしょう。
最後に、パートナーの女性の協力という問題があります。
夫婦の気持ちがずれていたり、子作りのプレッシャーのプレッシャーがあったりなど、長い間セックスレスであり、久々のセックスに男性だけが孤独に頑張っているという状況は、EDの原因になります。
女性がEDであることに不満めいた態度を示したり、馬鹿にしたような様子を見せると、男性は委縮してしまいますますEDが進行します。
性交は男女の共同作業で、女性の方が雰囲気づくりを行い、時には積極的に男性を射精に導くと言う態度をとることで、EDのほとんどは解消することでしょう。
男性の陰茎が屹立するのは、パートナーの女性が発情した上に、男性を男として認めた場合です。
セックスのしやすい環境を女性の方から作ってあげるというのは大切です。
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