ED(勃起不全)とは
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EDの原因:生活習慣

生活習慣によるED EDの原因は、人によってさまざまです。
ひょっとするとEDの原因が身近に潜んでいるかも知れません。
ここでは生活習慣の中でEDとなることを、いくつか紹介します。

食生活が偏りがちな1人くらしの男性は、特に注意が必要です。
好きな物ばかり食べているといずれにEDにんる日はそう遠くはないはずです・・・。

通常、脂肪は小腸で分解されますが、食事で脂肪を過剰に摂取してしまうと分解しきれずに血液の中に糖が溢れでてしまいます。

すると、血糖値が上がって血液がドロドロになり、血液の流れが悪くなってしまいます。

また、血液中の脂肪の一部はコレステロールとして血管内に付着し、血管を狭めてしまいます。こういった特徴が当てはまる病気は、「糖尿病」や「高脂血症」といった生活習慣病です。
ピザを食べるカップル 勃起は大量の血液が陰茎内部にスムーズに流れ込むことで起こりますが、食事で大量の脂質を摂取してしまうと、ただでさえドロドロの血液で血流が悪くなるのに、それに加えて血管も狭くなってしまうわけですから、EDになるリスクが高くなってしまいます。

特に糖尿病は、EDのハイリスク群と言われ、糖尿病患者さんの約50%はEDだと言われています。

またこういった生活習慣病の治療薬の中には、副作用によって薬が原因となって起こる薬剤性EDの可能性も高めます。

血液の流れで言えば、タバコもEDには大敵です。
タバコに含まれるニコチンは脳を刺激する作用があります。

ニコチンがからだを駆け巡ることで、血管の内部を覆っている血管平滑筋が収縮してしまうので血管が狭くなり、血液の流れを阻害してしまいます。
タバコもEDには大敵 上でも触れましたが、タバコは脳を刺激します。
脳が刺激されるとドパミンが活発に分泌されるようになるので、なんだか元気になったような気分になります。

この高揚感によって一瞬はイライラを忘れることは確かにできますが、その後は反動によって余計にストレスが溜まってしまいます。

このストレスがEDにとって大敵なのです。
では、アルコールはどうでしょうか。
お酒は適度に飲めば血流を促進してくれますし、リラックス効果も期待できます。ですから、一見すると問題なさそうに思えますが、実はあまり良くありません。
お酒もEDには大敵 飲み過ぎてしまうと脳は性的な興奮を抑えてしまうので勃起しにくくなりますし、この経験によって心因性のEDに発展してしまうこともあります。

人によっては酔ったせいでたまたま勃起できなかったかも知れないのに、「ダメだ・・・」と思い込んでしまい、思い込みでEDを発症することがあります。

また、すでにEDの治療薬を服用している場合には少量のアルコールでも薬が効きづらくなってしまうため、できればアルコールは控えたほうが良いでしょう。

適量であれば、リラックス効果が期待できるので緊張緩和などには◎。
通勤や趣味のスポーツとして自転車を毎日利用しているという人もいますが、長時間自転車に乗り続けることもEDの原因になることがあります。

これを「サイクリングED」といいます。
ロードバイクやピストといった自転車特有の細いサドルに下腹部を長時間にわたって圧迫され続けていると血管が圧迫されて血流が阻害されたり、周辺の神経が傷ついてしまって刺激が十分に伝わらなくなることでEDになってしまうことがあります。

これはからだが原因となる「器質性ED」と呼ばれるものになります。
短時間であれば健康増進効果もありますし、血流の流れも活発になりますが、サドルの細い自転車での長時間のサイクリングはできるだけ避けるようにしましょう。
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