ED(勃起不全)とは
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セックス中の中折れ

勃起不全のことをEDと言います。
勃起不全の症状はさまざまであり、また原因も多岐にわたっているので、ここではセックスで中折れしてしまう場合を中心に説明しましょう。
中折れの症状を最初に自覚するのは40代になってからが一般的です。
この時期になるとセックスをする回数が若い時より減って来ており、数か月、間隔が空くことも珍しくありません。
久しぶりにしたセックスで中折れという症状を味わい自覚することが多いのです。
それでは中折れというのは、どのような症状のことを言うのでしょうか?
男性の陰茎を女性の膣に挿入するためには、陰茎が勃起し、ある程度の硬度が必要になります。
性的興奮状態にある女性の膣口は開いており、また内部も愛液で濡れていますが、陰茎が柔らかいままだと挿入することはできません。
中折れは、挿入できる硬度や大きさはあるものの、射精に至る前に陰茎が萎えて柔らかく小さくなってしまい、挿入状態を維持できないことをいいます。
陰茎は海綿体に血液が流れ込むことにより、大きく膨らみ硬さを得ます。
射精に至る前に勃起が喪失して、膣内から陰茎が抜け落ちてしまう状態が中折れです。
当然、セックスを継続することができなくなりますので、双方(特に女性)に不満が残ります。
ちなみに、射精をしたら陰茎は萎えて膣内への挿入状態を維持できなくなりますが、これは生理現象で中折れとは言いません。
40代くらいの男性が最初に経験する中折れは、通常は2回戦目からになります。
1回目は上手く射精をして終わり、しばらく休憩をして2回戦に挑んだ時に症状が現れます。
2回戦では、1回目ほど性欲が強くなく、性感もそれほどではありません。
このようなときに中折れを始めて自覚するのです。
最初は体調や疲れが原因と考え、時期を変えてやってみたら改善することもあるでしょうが、やがて2回戦では中折れすることが増えてきます。
ついには1回戦まで影響が及んで来て事態の深刻さに気付くというのが一般的です。
オナニーのときなら勃起し、射精もするのですが、セックスになると上手く行かないということも症状として出て来ます。
オナニーでは自分のペースやタイミングで好きなように刺激できるから上手く行くのですが、相手があるセックスでは、勝手が違うと言っても良いでしょう。
事態が深刻になる前に、この段階のうちに泌尿器科に相談することを勧めます。
泌尿器科ではED治療薬を処方してくれたり、生活習慣の見直しをアドバイスしてくれたりします。
また、パートナーに協力してもらいアンチエイジングを行うことでEDの症状は改善できることでしょう。
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